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2017-02-14

肌の乾燥のピークは2月!かぴかぴ肌を乗り越える「ラメラ製法」とは?

■現代女性はいつも「乾燥」と隣り合わせ

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2月いよいよ冬本番!
グラフでみてもわかるように秋から急速に温度と湿度が低下し、激しく空気が乾燥してきます。
そして1月後半~2月にかけて肌の乾燥のピークを迎えます

外も乾燥していますが、屋内の暖房(エアコン)の使用により、室内もかなりの乾燥状態。
現代女性の肌は常に乾燥と隣り合わせ!
そのため、言わずと知れた「保湿ケア」は美肌キープにとって欠かせない重要なケアなのです。
 

■乾燥からはじまる肌の負のループ

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乾燥にさらされた肌表面は、角質層が乱れ、
その乱れた部分から、水分が蒸散し、うるおいを保てない状態になります。
有害物質も入ってきて肌荒れの原因に。
 
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肌の水分が減少し乾燥状態に傾いてくると、
肌が本来みずからつくりだす保湿成分(NMF:天然保湿因子)がうまくつくりだせなくなります。
結果、肌はバリア機能と保湿機能が低下
さらにダメージを受けやすくなり、乾燥からはじまった肌トラブルは、
肌荒れをはじめシワなどエイジングの肌悩みをも引き起こし、負のループに陥ってしまいます。

 

■まずは角質ケアから。

私たちの皮膚構造は、①表皮 ②真皮 ③皮下組織から構成されていますが、
紫外線、気温の変化、乾燥、ほこり、雑菌などのさまざまな外的要因から肌を守ってくれているのは、
一番外側にあり、わずか0.02 mm(ラップ1枚程度)の角質層です。
まず美肌を作る第一条件としては、この角質層をいかに健やかに保ち、バリア機能が正常であるかがカギとなります。
 

■乾燥を乗り切る「ラメラ製法」とは!?

『Lymphy+』のリフトクリームは、
「マッサージ」「保湿」「バリア機能」の3つの特徴を持ったクリームです。
企画・開発を進めて行くにあたり3項目をクリアすることが、
リフトクリーム商品化への“必須条件”でした。

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①忙しい毎日のスキンケア時間の中で、マッサージも行えるスムースなテクスチャーであること。
②スムースでみずみずしいテクスチャーでありながらも、べたつかずにしっかり肌に浸透すること。
③美肌を保ち続けるために一番土台となる「保湿」を年齢を重ねた肌でも実感できること。

さらに、浸透した「巡活成分」「リフト成分」「保湿成分」をしっかりと肌にとどめ、クリームを塗布した肌表面にうるおいをキープし、外的ストレスから肌をまもる「バリア機能」が重要でした。
そこで、リフトクリームで採用したのが「ラメラ製法」です。

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角質層の内部には、「細胞間脂質(さいぼうかんししつ)」という脂質が存在しています。
細胞間脂質は、接着材としての役割を持ち、水性成分と脂性成分がミルフィーユのように何層も構成され、
健やかな角質層を保つ働きを担っています。
そのミルフィーユのように層を成している構造を「ラメラ構造」と言います。

ラメラ製法は、肌表面のラメラ構造の隙間に浸透して表面をラッピングし、
しっかり浸透した成分を逃さず肌にとどめて、うるおいを維持。

ラメラ製法のクリームは長年乾燥肌でお悩みの女性にこそオススメしたいアイテムです。

【<Lymphy+リフトクリーム>のより詳しい説明はコチラ】

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